【cheat.txt版】lumaのプラグイン機能でチートを適用してみよう

lumaのプラグイン機能を用いて、テキストファイルからチートを適用します。

 

 

 


 

・lumaのプラグイン機能のメリット

NTRの場合、チートコードをプラグイン化し、NTR上でプラグインを実行する必要がありました。

lumaのプラグイン機能の場合、チートコードを直接テキストファイルに記載し、所定のフォルダに設置することで、実行できるようになります。

 

・デメリット

本機能が動作するlumaのboot.firmに入れ替えると、NTRを起動し、チートを適用しようとすると、3DSロゴでループ、もしくは、エラーで落ちる。
※ Rosalina menuでDisable plugin loaderを使うとNTRのチートも不可になるようです。

NTRが使えないのでスクショが取れない。
※ とても遅いがRosalina menuで代用可能。

 


 

 

・ダウンロード元

lumaのboot.firm

plugin.plg

cheats.txtのサンプル

 


 

・適用方法

ダウンロード元のファイルをダウンロードし、適当なフォルダに解凍しておきます。

SDカードに、以下のパスになるよう各ファイルを設置します。

事前にSDカード内直下のboot.firmをバックアップしておくことをお勧めします。何かあったらすぐに戻せるように。

Sd://boot.firm
Sd://luma/plugins/<tid>/plugin.plg
Sd://luma/plugins/<tid>/cheats.txt

<tid>は、TitleIDです。大抵、チートコードの配布と一緒に記載されていると思います。

 


 

・試してみた

今回は、妖怪ウォッチ バスターズ2 マグナムで試してみたいと思います。↓のように各ファイルを設置します。

Sd://boot.firm
Sd://Luma/plugins/00040000001C9C00/plugin.plg
Sd://Luma/plugins/00040000001C9C00/cheats.txt

3DSを再起動します。

妖怪ウォッチ バスターズ2 マグナムを起動します。

ゲーム起動後、上画面の右下に「plugin ready!」と表示されたら、準備完了です。

SELECTボタンでメニューが表示されます。

ActionReplayからCheats.txtの内容を呼び出し、チートを適用させることができます。

 

 

 

 

 

ちなみに、Cheats.txtの中は日本語不可のようで、2byte文字は空白で表現されてしまうようです。

 

執筆者もよく分かってない部分がありますので、
ヌケ・モレ・間違い・ご意見などありましたら、コメントいただければ幸いです。

 

では、また。

 

「【cheat.txt版】lumaのプラグイン機能でチートを適用してみよう」への5件のフィードバック

    1. 出来ませんよ。
      NTRのプラグインならNTRで使えばいいのではないでしょうか?

    1. コードフリークはセーブデータ、こちらはメモリー、と、それぞれ書き換える目的が異なるため、使えないと思います。

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