SD2VITA V5.0 を 3.65 enosに導入してみた

なんとなくアマゾンで買ってみた。

 

 

前置き

海外だと、もっと安い購入できるようですが・・・

なぜかすぐに試したくなった!
間違ってAmazonPrimeお試しに加入しちゃって送料無料!
Switch用にSD買うし、どうせならもう1枚。

と、わけ分かんない理由と衝動が重なり、実行にいたりました。

 

購入元

購入はこちらからでした。

 

ツール類

使ったツールはまとめてこちら

 

導入環境

自分のVitaの環境は3.60から導入した3.65 ensoです。
今話題の3.65や3.68HENKAKUではないので、世の中より、ちょっと遅れてます。

 

導入の流れ

導入にあたり、ボナさんyyoosskさんのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

3.65 ensoのSD2Vitaの導入までの内容は以下の通り。

 

1.win32diskimagerを使い、SDカードにzzblank.imgを書き込む

DeviceがSDカードのドライブです。絶対間違えないように!
準備が出来たら、Wirteをクリックで。すぐ終わります。

 

2.SDカードをフォーマット(クイックでOK)
PCでSDカードのドライブをエクスプローラから開こうとすると、フォーマットするかを聞いてくるので、しちゃってください。

 

3.VitaShellを最新にする
これを書いてるときは1.94が最新でした。

最近はVitaShellを起動するだけで、アップデートをチェックし、自動更新してくれるので便利ですね。

 

4.TF_Card_Plugin_Tool_Japanese_v1.8_mod.vpkをインストールftpでvpkを送り、VitaShellでインストールしました。

 

5.SDカードをSD2Vitaに差し込み、Vitaへ差し込む

 

6.TF_Card_Plugin_Tool_Japanese_v1.8_modを起動

 

「SD2VITA = uma0 / MemoryCard = ux0」 を選択。

SD2VITAを外部メモリに、メモカはメモカ領域に割り当てます。

 

続行するので〇で進めます。

 

メッセージに従い、Vita再起動。

 

再起動後、VitaShellを確認すると、UMA0が表示されてるはず。

無い場合、1,2をやり直してみませう。

自分は当初、『TF_Card_Plugin_Tool_Japanese_v1.8_mod.vpk』ではなく、『gamesd.skprx installer_English_20170807.vpk』で、SD2VITAをuma0に切り替えようとしておりました。

しかし、このvpkはプラグインのバージョンが古いようで、Vitaを再起動後、ensoのロゴを繰り返す状態になりました。

Rボタン押しっぱなしでプラグイン無しで起動できます。
その後、試行錯誤し、『TF_Card_Plugin_Tool_Japanese_v1.8_mod.vpk』にたどり着いた次第です。

 

7.VitaShell上で、ux0の内容を、uma0へコピーする
純正のメモカのデータ量次第ですが、結構時間がかかる場合があります。

自分の環境では、VitaShellで長時間コピーしてると、スリープになるせいか、、ちょくちょくエラーが出て止まったので、ftpでPCにコピーしてから、SDにコピーの方が早かったかもでした。

 

8.再度、TF_Card_Plugin_Tool_Japanese_v1.8_modを起動

「SD2VITA = ux0/MemoryCard = uma0」を選択。

SD2VITAをメモカに、メモカを外部メモリへ割り当てます。

メッセージに従い、Vita再起動

 

9.以上で、SDがUX0、純正メモリーがUMA0となる。

 

 

使ってみた感想

・購入したアダプター自体のデキはよさげ。

・見た目も純正っぽくて?かっこいい(好みによりますが)

・Vita本体との抜き差しは、素手で無理なくできる。

・アダプターからマイクロSDを外すのが、ちょっと固い。

・でも挿しっぱなしになるから、マイナスの印象はあまり無し。

 

では、また。

 

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